大正14年創業。鞍馬口にある京ブランド認定納豆の製造・販売の藤原食品では鴨川納豆や京納豆といった大豆にこだわり、大粒を初めとした納豆を心を込めて製造・販売しております。

京都市北区鞍馬口にある藤原食品は、京ブランドに認定された京納豆を製造・販売しております。
豆本来の味を楽しめる『鴨川納豆』や『大粒京納豆』などを是非お召し上がり下さい。

tel:075-451-0507
大正14年創業。鞍馬口にある京ブランド認定納豆の製造・販売の藤原食品では鴨川納豆や京納豆といった大豆にこだわり、大粒を初めとした納豆を心を込めて製造・販売しております。
京ブランド認定納豆の製造・販売│藤原食品の納豆が食卓に届くまで
お客様の食卓に届くまでに、どのように製造されているかをご存知の方は少ないと思います。
納豆の発酵は、味噌や醤油などと異なり、短時間です。
納豆の発酵は開始からおよそ20~22時間程度で終わります。
製造開始から出荷まで最短で3日程度です。 それでは、納豆の製造工程についてご説明いたします。
選別 大豆自体、厳選された豆を使用していますが、まず、これを更に割れたものなどを取り除き洗浄します。
毎年、大豆が採れる頃に、各地から良質の大豆を集め、一番良い大豆を選びます。
虫食い豆、割れ豆、着色豆や異物を取り除いていきます。
そのあと、選んだ大豆に付着している土や細かいゴミなどを水でよく洗います。
大正14年創業。鞍馬口にある京ブランド認定納豆の製造・販売の藤原食品では鴨川納豆や京納豆といった大豆にこだわり、大粒を初めとした納豆を心を込めて製造・販売しております。
製造過程 きれいに洗った大豆を水に浸します。
大豆に水を十分に吸収させ、約2倍の大きさになるまで漬けます。
十分水を吸わせた後、高圧の圧力釜で蒸しあげ、蒸した大豆に、大豆を納豆にするための納豆菌をかけます。
大豆の大きさによって、納豆菌の濃さを変えます。
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商品が並ぶまで 蒸し上がり納豆菌を接種した大豆を各商品別にそれぞれの専用パックに盛り込みます。
パック詰めされた大豆は、発酵室に入れじっくりと寝かせ、発酵させます。

発酵室から全製品を室外に出し製品の温度を下げて発酵を止めるとともに除湿を行い、発酵容器内に納豆菌がつくりだした代謝ガスを取り除く効果もあります。
製品の温度が室温程度まで下がったら冷蔵室に移します。
発酵を終えた大豆は、初めて納豆と呼ばれます。
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食卓に並ぶまで 最終的に容器に詰められ、熟成を終えた納豆はラベルをかけて出荷されます。
外装梱包された納豆が、皆様の食卓を飾ります。
納豆を生産する上で、温度管理を徹底しています。
出荷準備にある商品の冷蔵にも再発酵しないよう、とても注意をはらっています。
商品の品質を劣化させないよう、細心の注意をはらい皆様の食卓に並びます。
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日本人なら知っておきたい 納豆まめ知識 意外と知らない納豆の豆知識をご紹介いたします。
納豆の種類は実にさまざま!
豆の種類は、「糸引き納豆」と「寺納豆」の2つに大きく分けられます。糸引き納豆は、私たちがふだん食べている、おなじみの納豆。
ネバネバした糸を引くのが特徴で、丸大豆納豆、挽きわり納豆、五斗納豆などがあります。
たとえば、大粒は粒が大きく食べごたえがあり、粘りはやや少ない。おかずの一品として納豆だけで召し上がっていただけます。
小粒は粘りが強く、ご飯と一緒に、おいしく召し上がっていただけます。
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関西人の納豆嫌いはホント?
関西の方は一般的に納豆嫌いが多いとされていますが、偏見です。そんなことはありません。
納豆売りは京都が発祥であり、また納豆自体も京北地方でよくつくられていたという言い伝えがあります。
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色々な容器がある!
納豆の容器は様々です。
納豆をわらでくるんで発酵させるのは昔ながらの製法で、これは品質管理がとても難しいのがデメリットです。
松の経木。これも昔からの製法で品質管理が難点です。
経木で包むと風味の良い納豆ができますので、わらとともに人気があります。
あとは定番の発泡スチロールトレーです。温度管理しやすくむらなく仕上がるのが特徴です。
納豆は、蒸した大豆に納豆菌をかけて容器に入れてから発酵します。すなわち納豆菌にとって発酵する環境そのものが容器になります。
納豆菌が繁殖しやすい環境を整えることが容器のこだわりになります。
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納豆は栄養豊富な万能薬!
納豆はカルシウム、ビタミンB1をはじめとしたビタミン、ミネラル、レシチン、サポニンといった成分を多含んだ総合栄養素材。
古くから食べる万能薬として日本人に親しまれています。
納豆には栄養素が豊富なのはなにより、ご飯によく合い、非常に重宝される食材です。
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納豆は賞味期限があるの?
納豆は細菌を使って食品をつくる食品です。
納豆は「発酵」していて、「腐敗」しているわけではありません。
発酵食品の仲間としてヨーグルトやチーズが挙げられます。
納豆菌による発酵がうまくいかなかったり、雑菌が入りやすい保存状態が続くと、納豆菌以外の雑菌が増えて腐ります。
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納豆は何回混ぜれば一番おいしくなるの?
納豆のねばねばにはグルタミン酸(うまみ成分)が多く含まれており、これが味を良くします。
混ぜれば混ぜるほどおいしくなり、また空気が入ることで食感が良くなります。好みは、人それぞれですが424回がベストとも言われています。
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